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Hardware/MDR-DS1000

Hardware / MDR-DS1000

Halo:Reach 、特にファイヤーファイトをプレイするようになってから気になることがありました。それは自分と敵の位置の把握がしずらいこと。特に敵の援軍が現れた位置がわかりにくいてのです。これまでプレイしていたゲームは敵が前から現れるので画面だけ見ておけばなんとかなったのですが Halo:Reach だと敵が背後に現れたりするので気がつかない間に攻撃されていたりして大変。左右はともかく前後がさっぱりわからないのです。

と言うことで現在 SONY デジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-DS1000 を使っています。オーディオはよくわからないので失敗しても泣かない価格ってのが選択基準です。

最初は付属のヘッドホン MDR-XD050 で Halo:Reach をプレイしていたのですが、なんとなく前後がわかる程度で思ったよりは効果がないかなぁと感じました。そしてある日 MassEffect2 をプレイしていると音割れが発生。ネット上で付属のヘッドホンの評価が低かったのはこの為かと再認識。それまで使っていた audio-technica のインナーイヤーヘッドホン ATH-CKM50 に変えてみたら……。

背後に立っているパーティメンバーの話し声が後ろから聞こえる!! 音も割れないよ!! Halo:Reach でも敵の位置も把握できるし、付属のヘッドホンはモニター用電池ほどの存在価値でしかありませんでした。まあ私は元からイヤホンを使っていたので参考価格 6,300 円の物を持っていたのですが、そうなると予算が合わせて 20,000 円前後になるので売りにくいのかもしれません。

あと Xbox360 との接続は光デジタルオーディオケーブルなのでテレビの音声とは別系統になります。つまりイヤホンを使うためにイヤホンの抜き差しは必要なく、MDR-DS1000 の電源を入れれば MDR-DS1000 に接続しっぱなしのイヤホンが使えるわけです。これは夜間はイヤホンでプレイしている私にとって嬉しい誤算でした。手持ちのテレビはイヤホンジャックの位置が使いにくいところにあったのでイヤホンの抜き差しが微妙にストレスだったのです。

ちなみにテレビに接続したら全ての映像が凄いことにと思ったのですが、テレビの音声出力はアナログなので効果が薄かったです。残念。でも DVD は Xbox360 で再生できるので一人で見る時はデラックス。

  • Xbox360 光端子接続
  • SONY デジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-DS1000(付属ヘッドホンは使わない)
  • audio-technica インナーイヤーヘッドホン ATH-CKM50
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