Voice Chat

ボイスチャット環境

ボイスチャットの環境を変更しました。今まで PC 部屋では Creative Sound Blaster Recon3D SB-R3D-USB に audio-technica ATH-770COM を接続して使用していました。

ヘッドホンで Xbox360 のゲーム音とボイスチャットができるのが利点なんですが、実は静かな時しか相手の声が聞こえません。いや相手の声は鳴っているのですが、効果音がドカーンとかなるとその音の方が大きすぎて聞こえなくなるのです。

そして最近 Halo4 をプレイしているとドカーン、ドカーンとうるさくて相手の声が聞こえない状態に。これはせっかくボイスチャットを使える環境なのにもったいないと思い、色々と試してみました。順を追って書くと長くなるのではしょりますが、最終的にネット上で見る既存のやり方、ヘッドホン ON ヘッドセット状態になりました。

  • Xbox360 の光デジタル出力と Recon3D SB-R3D-USB を接続
  • Recon3D SB-R3D-USB のヘッドホン出力と ATH-770COM のヘッドホン入力を接続
  • Xbox360 のコントローラーとヘッドセットコンバータ(PC 用ヘッドセットを接続できるアダプター)を接続
  • ヘッドセットコンバータのマイク入力に ATH-770COM のマイク出力を延長コードを使って接続
  • ヘッドセットコンバータのヘッドホン出力にインピーダンス32Ω のラジオ用イヤホンをボリューム機能付き延長コードを使って接続
  • イヤホンを左耳にはめて、その上から ATH-770COM を装着

ヘッドセットの上にヘッドホンを使うパターンが多いのですが、私の場合はヘッドセットの下にボイスチャットの音声を引き込む形になりました。小さいイヤホンなので耳への負荷はボリューム的にも物理的にもありません。

イヤホンのインピーダンスですが、小型のオーディオプレイヤー用は 16Ω とかが多く、これだと無音の時にノイズが聞こえてきます。32Ω でも聞こえてきますが、これをボリューム付きの延長ケーブルで調整します。一般的な PC 用のヘッドセットが 32Ωが多かったのでそれを基準にしました。ちなみに ATH-770COM は 40Ω でした。ラジオ用とかテレビ用のイヤホンはパッケージにインピーダンスの表記がないものが多いので適当に買うと使えない可能性があります。ラジオ用とテレビ用の違いはたぶんケーブルの長さだと思います。ラジオ用は 1m 前後、テレビ用は 3m とか 5m でした。

Recon3D SB-R3D-USB のボイスチャットミキサー機能を使わないデメリットは私の音声がダイレクトに出力されることぐらいです。Recon3D SB-R3D-USB を通して話した方が音がやわらかくなっていました。

あと Xbox360 の音声出力は「デジタル ステレオ」に変更しました。「ドルビー デジタル 5.1」の方が迫力はあるのですが、うるさすぎるのと時々位置がわからなくなるからです。それとネット上ではコンマ何秒か遅れるとの記事もあったので。

使ってみた感想は、ボイスチャットが良く聞こえるようになりました。もう雲泥の差です。ドカーン、ドーカンと鳴っていても問題なく会話できます。と言うかこういう接続をすると Recon3D SB-R3D-USB が単なる光デジタルアナログ変換アンプ機能付きなだけになってしまい、リビングに置いてある MDR-DS1000 とほとんど変わらないですよ。

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