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RumbleRosesXX-5/罰ゲームと PHOTO SHOOT

Rumble Roses XX - 5 / 罰ゲームと PHOTO SHOOT

Rumble Roses XX をプレイ。

元々デッサン人形代わりに使えるかもで始めた Rumble Roses XX ですが、ここまでプレイしてきて感じたことは、自分の予想していたゲームと全然違っていたことです。

特にクイーンズマッチの罰ゲームがもの凄く異質で困惑したのですが、ネット上にインタビュー記事があり、それを読んで納得しました。

スタッフが女の子を自分の好きなように動かしたい、でも全然プロレスに関係ない、じゃあ罰ゲームと言うことにしましょう。と言うのが真実でした。そのため罰ゲーム中はキャラクターの設定を無視した可愛い動きをするのです。

一応罰ゲームが終わったら、短い台詞でこれもランブルローズですみたいな感じにはなっていますけど。

特に気になったのが「紅影」です。他のキャラクターが基本的にランブルローズに参加するのが目的ですが、彼女だけ国の仕事でランブルローズを調査するために潜入捜査しているらしいのです。

そんな彼女も罰ゲームはまじめに付き合ってくれるので、ある意味プロレスラーとしてプロフェッショナルすぎるだろと思いました。

あと最初から選べる衣装を着ている時は、「くだらぬ」とか「愚にもつかぬ」とか平常心を保っているのですが、SHOP で買った衣装で罰ゲームを受けると、「もう里に帰れぬ」と恥ずかしがるのです。

そして SHOP でデジタルカメラを購入すると PHOTO SHOOT で撮影できるようになり、選べるポーズは SHOP で購入したり、罰ゲームを受けると増えていきます。

残念なのは解像度が少し低いこと。正しくは互換対応したことによって、試合と PHOTO SHOOT 以外の解像度が上がっているのだと思います。

ちなみに PHOTO SHOOT だと紅影ですら鼻歌を口ずさんでいます。

結局、罰ゲームと PHOTO SHOOT はプロレスと関係ないけれど、開発者が好きで作ったものだから、見ていて楽しくなるのです。

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