シックスリペイント-6

シックスリペイント - 6


Mark V[B] の左足を改造しました。改めてシアターで確認したら膝当ての形を間違えていて愕然。

以前からバイク(マングースは4輪ですが)のおもちゃに人形を乗せるとステップに足を置くことができないのが不満で不満で仕方がなかったのです。ひどい時には座ることすらままならなかったり。しかし今回のマングースはきちんと座ることができました。さらに付属のシックスはシリーズ1のシックスより膝が曲がるようになっていて、人形を乗せて飾るには及第点。もちろんリペイントしたシックスは膝の裏を削って曲がるようにしています。

リペイントしたシックスが予想より出来が良かったので、さらに完成度を高めたくなったのですが、さすがにできるかどうかわからないのに改造するガッツはありません。と言うことで中古の Mark V[B] で実験したわけです。上手にできたら膝下を移植予定です。

最終的にマングース付属のシックスの左足を「型想い」で型どりして、その型にポリパテと「リボルバージョイント8mmダブル」を埋めてパーツを作成しました。その後膝当て部分もポリパテで造形しました。写真の黄色い部分です。関節は何種類か買ってきたのですがどれもジャストフィットせず残念です。

元のパーツをくり抜いて関節を追加できれば綺麗に仕上がるのですが、パーツがムクで小さかったので加工を断念。無理して加工すれば指先を怪我するのは必須です。あと元の膝当ては「瞬間接着剤はがし液」を使って30分ぐらいでこじ開け(?)ました。再利用しないから切っても良かったのですが、パーツを確認するために分解しました。

現在のシックスと Mark V[B] です。シックスはハゲの表現と墨入れを追加。前腕もそれっぽく追加で塗りました。手首のパーツは映っていませんが暗い橙色で塗ってあります。Mark V[B] はちょっと塗装が大雑把すぎですね。写真ではわかりにくいですが、向かって右側の頬パーツは造形とのズレが激しすぎ。ベルト周りとか太ももの塗り分けもはみ出すぎです。

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