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サクラ大戦-11/太正桜に浪漫の嵐

サクラ大戦-11 / 太正桜に浪漫の嵐

サクラ大戦、システムや世界観は好きだけど内容を忘れてしまうのと、過去記事ではどんなゲームかわからないので、カテゴリー整理したついでに記事にしておきます。

元々は1996年にサターンで発売されたゲームです。今回は2000年に発売されたドリームキャスト版をプレイします。

第一話「帝都・花の華撃団」


まずはアドベンチャーパート。基本的に画面に表示される選択肢を選んでいけばゲームが進みます。最初にさくらとアイリスが登場。この2人は最初から主人公に好意的です。


大帝国劇場を中心に物語が進みます。劇場内を移動することでイベントが発生します。普段は見ているだけですが、時々自由に移動できるようになります。ただし自由に移動できる回数間は制限されているため、隠しイベントを見逃すこともあるので注意が必要です。


続いてすみれとマリアが登場。すみれの衣装はアニメ絵だから許されるレベル。そしてマリアの衣装はモコモコで暑がりと寒がりなのかと思ったけど、単なるキャラクターの色づけでした。

プレイヤーであり主人公の大神一郎は秘密部隊「帝国華檄団」に配属されたはずなのに、隊員は女性のみで会話の内容は芝居のことばかり。プレイヤーと共に困惑中。



気分転換に芝居の稽古を見学。ここでは稽古中のムービーが挿入されます。そして突然の選択肢。ゲーム内の絵とムービーの絵に差違がないため干渉できるアニメーションのようです。そう言えば「ほうっておく。」を選んだことがないですね。


警報音とともに隊員シューター(長い滑り台)に飛び込むさくら。途中で自動的に隊員服に着替えますが、そもそも距離が長くて困惑。と言うか隊員シューターがどこにあるのかは不明。


ついに「帝国華檄団」の秘密が明かされます。ところでさくらが新人ってことは、それまで「帝国歌劇団」は3人だけで芝居してお金をとっていたのかと、戦闘よりもそっちの方が気になります。

戦闘には霊子甲冑(りょうしかっちゅう)の光武を使います。しかし起動するために「霊力」が必要で、その霊力を持ち合わせているのが基本的に女性のため、帝国華檄団の隊員は女性で構成されているそうです。ちなみに大神一郎も霊力を持っているらしいのですが、それが何なのかとか、どうして持ち合わせているとかの説明はなかったと思います。

戦闘はオーソドックスなウォー・シミュレーションゲームシステムです。敵の配置は固定されているため、ランダム要素は低く、難易度も低め。どうしても勝てなかったらネット上の攻略情報を参考すればクリアは可能です。

ちなみにアイリスの光武は準備ができていないので、今回戦闘に参加しているのは大神一郎、さくら、すみれ、マリアの4機です。

ところで私はこの戦闘部分がメインのゲームだと思って買ったのですが、実際にはアドベンチャーがメインだったので、ちょっとだまされた気持ちになったのが残念。

戦闘が終わった後の決めポーズだそうです。いまだに馴染まないし、大神一郎も困惑していたのに、満面の笑みで対応の早さにプレイヤーがおいてけぼりです。



エピローグから次回予告。次の回で使われるムービーが次回予告に使われています。こうして全十話をクリアすればサクラ大戦はおしまいです。

クリア後は「帝劇の長い一日」と言うモードが追加され、ミニゲームで遊んだりムービーや BGM 等を視聴したりできます。

と、まあ、こんなゲームです。とりあえず手間暇かけて作られたゲームなので、今遊んでも十分に楽しめます。気になることがあるとしたら、私の場合はストーリーの内容を忘れてしまうことですね。そのかわり何回プレイしても新鮮な気持ちになれるのは良いことなのかもしれません。

あと登場人物を好きになれるかどうかで評価は変わってくると思います。と言うか登場人物を好きになれないと、このゲームをプレイするのはちょっと退屈かもしれませんね。

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