ドリームキャスト改造

ドリームキャスト改造


※ 左が2号機で右が1号機です

ドリームキャストを改造しました。と言っても内蔵の充電池が使えなくなっていたので、それをCR2032用ソケットに交換しただけです。遊ぶには支障がないのですが、電源を入れる度に日時の設定を強いられて面倒くさかったから。

問題点はソケット代より電車賃の方が高かったのと、半田ゴテを使うのが十何年ぶりなことです。なかなか思ったように作業が進まなかったのですが、なんとか無事に交換終了。と思ったら1号機の基盤のパターンが充電池といっしょにはがれていて愕然。

ファンタシースターオンラインのセーブデータが本体と関連づけられているため、家族のデータを優先して1号機を直します。2号機のコントローラーユニットとファン(1号機のファンがうるさいため)を1号機に移植。セーブデータも確認して無事に終了しました。良かった。

2号機を修理するかどうかは未定です。そもそも半田ゴテは熱を持つから、作業自体が好きではないのが最大の問題点かもしれません。


※ コードの切り方が女々しいですね

ついでに電池切れのビジュアルメモリーを使うと、電池切れてますブザーがうるさいので(データの保管には問題なし)、スピーカーにつながっているコードを切りました。データ保管用にしか使わないので、ブザーは必要ないのに、修理しやすいように切った自分が残念。

2015年3月9日 追記

2号機直りました。

この記事を書いてから、コテ先が太くて作業しにくかったなぁと、30分ほど(実際には10分ぐらいかも)コテ先をヤスリで磨いて、気分を落ち着かせて現状確認。

ソケットを外して剥がれたパターンを確認したら端子まで線をつなげば直りそうな予感。と言うことでリード線を端子まで半田付けしてから、もう一度ソケットを半田付けしました。そして無事に起動を確認。さすが私(壊したのも私ですが)。

今回作業して思ったことは、セガ・エンタープライゼスがなくなったのは、私にとって最大の誤算だったと言うことです。

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