THD42MSP2

HDMIセレクター THD42MSP2


※ 音声出力を確認するために CD を再生中

野暮用で電気街に行ったら HDMIセレクター THD42MSP2 が安く売っていたので半ば衝動買いしました。仕様は入力 HDMI×4, 出力 HDMI×2, アナログ3.5mm音声出力, S/PDIF および同軸のデジタル音声出力。

まだ設置したばかりで動作テスト中ですが、青色LEDがまぶしすぎますね。このセレクターに限らず家電に青色LEDを使うのは反対派です。

今回の目的はセレクターから音声信号の取り出しです。S/PDIF の出力を Recon3D SB-R3D-USB に入力すれば Recon3D SB-R3D-USB を再利用できるはず、と思っていたのですが Recon3D SB-R3D-USB から音が出ません。しばらく使っていなかったので故障なのか仕様なのかは原因不明です。ちなみに S/PDIF の出力を光アナログ変換器経由でミニコンポに接続したら音が鳴ったので、セレクター側の問題ではないと思います。

試しにアナログ3.5mm音声出力にイヤホンを接続しても音は鳴っていました。ただしボリュームの調整ができないので常用は厳しい感じです。

HDMIセレクター 400-SW009

ちなみに Xbox One 購入時から使っていたのは HDMIセレクター 400-SW009 で、仕様は入力 HDMI×2, 出力 HDMI×2。動作確認の LED も赤色で特に問題はありませんでした。

Xbox One の音声は Xbox One ステレオ ヘッドセットを通して聞いていたのですが、最近は1人で遊んでいることが多く、ゲームによってはマイクを使う気がなくてもマイクアイコンが表示されてしまうのです。あとコントローラーを無線で使っていると時々音声が途切れるし、そもそも音が軽めな感じがしていたのです。まあ値段なりなんでしょうけど。

それでヘッドセット(マイクは使わない) ATH-770COM を使うようになったのですが、音声の取り出し口がディスプレイ RDT233WLM-D のイヤホンジャックになってしまいました。そしてボイスチャットを使わないのならヘッドセットの必要性がないため、イヤホンに替えてみたらイヤホンジャックの出力が大きすぎて愕然。

ATH-770COM にはボリュームが付いていたので、それで調整できていたのですが、イヤホンで聞くためにはディスプレイのボリュームを10%ぐらいにする必要があり、逆にイヤホンを外したらディスプレイ付属のスピーカーからの音が小さすぎて困る状態に。

ここにきて音声出力方法で迷うことになるとは思いませんでした。今のところ予算と設置場所さえ確保できれば AVアンプを購入するのが確実なんですが、Xbox をもう一台置けるほどの場所が必要だし、出力が HDMI×2 の製品は洒落で買える値段ではありません。

もう少し試行錯誤して安定したらまたお披露目します。

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