サクラ大戦-9

サクラ大戦 - 9 / ドリームキャスト版 サクラ大戦2クリア


※ セリフは良いけれど展開は唐突なので見ていて困ります

ドリームキャスト版のサクラ大戦2をプレイ。そしてクリアしました。

17年ぶりにプレイして、さらに長々と考えた結果、いかにもセガらしいゲームだったんだなと思いました。

作り手が面白がって作っているけれど、それが自分の方向を向いていて、しかも色々な部分にわかれているから、それらを組み立ててみたらバランスが悪すぎる。そんな感じです。

要はキャラクターの掛け合いを見るために、その手段としてゲームが使われていて、それら以外は適当すぎるゲームでした。例えば凝った演出も映像作品なら問題ありませんが、ゲーム中に繰り返されるとテンポが悪くて、時間を無駄にしている気がしてきます。


※ 蒸気で内燃機関!!

他にも光武は霊力と蒸気で動くという設定ですが、発進シーンのムービーでバックファイヤーします。作った方はレースカーみたいでカッコイイと思ったのでしょうが、見ている方はやかんが沸騰しても火はでないので、これは蒸気で動く謎の内燃機関なのかと頭がくらくらしてきます。

まあゲームの過渡期の作品だから、内容よりも技術力推しなんでしょうね。


※ たぶんエンディング用のカット。一瞬しか表示されなくてもったいないです


※ これもたぶんエンディング用のカット。一瞬しか表示されなくてもったいないです


※ サクラ大戦2おしまい

まあでもすみれくんの絵をキャプチャーできたし、電池交換したドリームキャストのテストにもなったので、それなりに面白かったと思います。あと私がサクラ大戦で好きな部分は「神崎すみれの歌声」だっと言うことに、今さらながら気がつきました。

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GS-4/フラップアンマスター

Goat Simulator - 4 / フラップアンマスター


※ スコア7まで達成(バンクじゃないですよ)

Goat Simulator をプレイ。

Yボタンを押すだけの簡単なお仕事を、実際の仕事で動作テストするように淡々とプレイ。最高スコアは7でした。1時間ぐらいでミスが多くなったので今回はここまでです。シビアですが理不尽ではないので、そのうちスコア10を達成できると思います。

問題はブログのネタにならないこと。記事の更新が滞ったらYボタンを押しているのだと思ってください。

VariableAction-4/マスキング

VariableAction - 4/ マスキング


※ マスキング作業が一番苦手です

光武(大神機)の作業です。

塗装に向けてマスキング作業です。足首も外れたので今回から外して作業することにしました。地味だけど時間がかかるんですよね。

それにしても関節部分のマスキングに手間取りました。マスキングテープが小さいと貼り付かないし、大きいとはみ出すます。切ったら切ったで隙間ができると言う苦行。

まあでも前回よりは丁寧にマスキングしたので、塗装時に気を使う部分が減ったのはナイスです。

GS-3/フラップマスター

Goat Simulator - 3 / フラップマスター


※ 無駄に難易度が高くて困っています

Goat Simulator をプレイ。

「フラップマスター」以外の実績を解除。実績解除のための実績なのが残念ですが、値段なりには楽しめたと思います。

問題はこのゲーム内ゲーム。タイミング良くYボタンを押して、はしごの隙間を通り抜けるだけなんですが、落下速度が早い上に、1回の操作でかなりジャンプするので、すぐ上のはしごにぶつかります。

しかも後ろ足の下側には見えない当たり判定があるので、ギリギリセーフとかなくて、確実にはしごの隙間を通り抜けなければなりません。

実績解除のためには10本のはしごをクリアしなければなりませんが、これはもう竹馬とか一輪車のレベルだと思います。できるようになったら、延々とできるタイプ。

だから練習を積み重ねればクリアできると思うのですが、このスキルが他に使い道がないのが、最大の問題点です。

サクラ大戦-8

サクラ大戦 - 8 / ドリームキャスト版 巷に雪の降るごとく


※ 気持ちはとてもありがたいのですが

ドリームキャスト版のサクラ大戦2をプレイ。第10話の「巷に雪の降るごとく」までクリアしましたが、雪が降ったのは第9話「劇場のメリークリスマス」のラストシーンでしたよ。

今回は正月休みをヒロインと過ごします。そしてすみれくんの実家にお呼ばれすることになりました。しかし神崎家は大財閥で桁違いの金持ちのため、すみれくんの両親は来訪者の対応で忙しく、挨拶もできない状態。

と言うことで、時間を持て余したすみれくんが料理を作るとのこと。しかも初めて。それって「嫁のメシがまずい」待ったなしじゃないですか。まあでもすみれくんは努力家なので、本気で勉強すれば問題ないと思います。


※ 食材だけは高級品


※ せめて味見して欲しい

ところで17年目にしてサクラ大戦2の楽しみ方がわかったような気がします。それは期待しすぎないこと。そして自分の好きなキャラクターだけ見ること。話はあってなきがごとしなので、理解しようとしないこと。と言うのも今はキャプチャー環境があるので、好きな絵を残しておけることに気がついたからです。

あと第7話をクリアすると、アンフレンドリーだった新キャラクター2人と会話が成立するようになります。しかし全体の半分以上で味方が煩わしいってのは、映像作品ならともかくゲームとしては問題ありですよね。

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