G-Force

G-Force

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まだクリアしてませんが G-Force を紹介。

Kinect 発売前に子供うけしそうなゲームを探していて発見。海外アカウントでデモ版をダウンロードしてプレイした時の反応はまあまあ。ゲームの内容も凄い面白いわけではないですが丁寧に作ってあったので思い切って購入しました。個人的にモルモットがジェットパック背負って拳銃使っているのをもう少し見てみたいという気持ちが強かったのかもしれません。

現在進行状況は70%ぐらい。進行が遅い理由は、思っていた以上に内容がハードなため。戦闘と謎解きが主な内容ですが、戦闘に関しては照準補正なし、弾の誘導なし、弾切れありと、一般的な FPS/TPS より難しい状態です。そして謎解きのヒントが会話や文章のため英語がスラスラでないと何をすればよいかわからないことも。その上セーブがチェックポイント形式でその間隔が長く、場合によっては同じ面を何回もプレイしていました。

しかし今さらながらオブジェクトを表示するオプションがあったことに気がつきました。これで少しは謎解きが楽になるかもしれません。

あと実は映画があったとのことでジェットパックを駆使するモルモットを見たくて DVD を購入したのですが、映画ではジェットパックも拳銃も使っていませんでした。なんかだまされた感じ。まあ内容は悪くなかったのですが主人公の吹き替えがタレントだったのがちょっと残念。要は映画が先にあってタイアップゲームだったようです。

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de Blob 2 クリア

de Blob 2 クリア

de Blob 2 をクリアしました。色々と良くできたゲームだと思います。何かゲームをしたいならお奨めレベル。

プレイしていて気になった点は2点。まず時間制限が地味に厳しく、残時間が少ない状態でオートセーブされると、最終的に面をリスタートするはめになることが何回かありました。丁寧に色を塗っていくと残タイムは加算されるのですが 30sec とかなので操作が不慣れだと赤字になることもちらほら。

もう1点はカメラのフォローが早すぎ。常に主人公が見えるようにカメラがフォローするのですが、建物の陰とかに入るとグルッと回転するのです。 しかも自分でも操作できるので手動操作と重なってグルグル回ってしまうこともちらほら。あと飛び降りて壁が背面になるとまたグルッと回るのですが、カメラの向きが変わることによって行きたい方向が変わってしまいます。前に進みたくて前に倒しているのに、飛び降りて見えなくなった瞬間にカメラが回ってしまい前に進むには右に倒さないといけなくなったり。

と言うことで氷の上を移動する面はカメラがグルグル回って酔ってしまい、投げ出すかもと思ったほどです。とりあえずカメラの移動速度を落として操作をゆっくりにしてクリアしました。カメラはフォロー開始を少し遅らせてくれるか、カメラ操作中はフォロー停止が美しいと思います。プログラムは少し大変になると思いますが。

とりあえず子供の受けが良かったので購入して良かったです。

Child of Eden 購入

Child of Eden 購入

Child of Eden を購入。海外の通販ショップで 6/14 発送の 6/20 到着でした。

プレイした感じはやっぱり「Rez」でした。システムが理解できなくて1面もクリアできていませんが、Rez と比較すると、右手がボタン押しっぱなし、手首を振ってボタンを放す、左手がボタン押し(ロックオンしないで撃つ)、万歳でボムって感じなのかなぁ。説明書に書いてあったスイッチウェポンはよくわかりません。と言うか説明書をちゃんと読んでいないだけですね。

ところで Kinect で遊んでいるとテレビが32型でも小さく感じます。特に Child of Eden は画面に説明が表示されるのですが、その字が小さい。いちいち画面に近づかないと文字が読めませんでした。コントローラーで遊ぶゲームだと問題ないのですが(MassEffect2(英語版)を除く)。

家庭内ファミリータイムにぼちぼちとプレイ予定です。

Mini Ninjas

Mini Ninjas

MiniNinjas

海外配信のデモの子供受けが良かったのでフルプライスで予約して購入。香港の通販ショップに頼んだのですがこの時は届くまで2週間かかり、紛失したかなと心配したほどです。2009年の秋でした。

ゲーム内容は3Dの少年忍者アクションゲーム。キャラデザインがデフォルメされていて子供にもわかりやすく、通常の会話は英語だけど、ゲーム内のかけ声とボス戦のタイトル文字は日本語というハイブリッド仕様(?)。操作も簡単なので難しくてクリア不能ってことはないです。

今でも時々プレイしますが作りが丁寧なので初めて見るシチュエーションや敵キャラクター別の効果的な攻撃方法を発見します。だがしかし、スコア表示やタイム表示などがないので自分が上手くなったかどうかを判断する方法が少なく、実績解除を終了するとモチベーション低下は否めません。またクリア後は面セレクトするタイプなので、一部のムービーを見るため(通して遊ぶ)にはセーブデータを削除する必要があるのも残念です。

ローカライズしてもそこそこ売れるとは思うのですが、今の日本ではそれは無理。なぜならキャラクターのモデリングが指4本なのです。日本のアニメでも1970年代ぐらいまでは「動画が見やすいと思われる」理由で指4本のキャラデザインがあったんですけどね。

de Blob 2

de Blob 2

deBlob2

香港の通販ショップで特売していたので購入。送料込みで 18.90 ドルだったんですが、普段は届くまで2週間かかっていたのが今回は5日間で届いたのに驚きました。ちなみに届くのが遅いのは発送が遅いのではなく輸送が遅いためです。

簡単に言うと立体塗り絵アクションゲームって感じです。発売当初から気にはなっていたのですが、大人がフルプライスで購入して真剣に遊ぶかというと、それはたぶんノー。と言うか私はノー。今回は特売だったので子供に受けなくても許容範囲かなと。

プレイを始めたばかりで実績解除もない状態ですが、子供の食い付きは過去最高な感じです。とりあえず白黒の部分に色を塗ると言うルールがわかりやすいため、横で見ていても口出ししやすく、キャラクターのモデリングもデフォルメされていて子供にも理解しやすい感じです。音声は謎語で字幕は英語ですが、チュートリアルの表示や操作時のガイドの表示もあるので何をすれば良いかわからなくなることは今のところありませんでした。

個人的に残念なのはチェックポイントのオートセーブ制なこと(たぶん)。しかもチェックポイントが目視で確認できるのではなく何かをクリアした時なのでプレイを再開した時にどこまで戻されたのかわからないのです。最近のロールプレイングゲームの戦闘中を除いてどこでもセーブに慣れてしまったのでちょっと不便。

調べてみたら1作目は Wii 専用の「ぬりえアクション」ゲームとして2008年11月13日に発売されていました。

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