PS3-2

Phantasy Star 3: Generations of Doom / 時の継承者 ファンタシースター3


※ 町をでると背が高くなる主人公達

※ どの町に行っても店員の顔が同じ

Phantasy Star III: Generations of Doom をプレイ。

ギターでファンタシースター3のテーマ曲を鳴らしていたら、ゲーム画面を見たくなったのでプレイ。そして長女に「お嫁さんが誘拐されて、キーッとなった王子が、王様に怒られて、牢屋に閉じ込められるゲーム」と説明したら、なんか気に入ったようで続きを見たいとのこと。ストーリーの続きが気になるよりは単に人形遊びの延長なのかもしれません。

とりあえず Mieu(ミュー) だけでも回収しておこうかと思ったら、気がついたら Wren(シーレン)まで回収していました。ゲームの手順はほぼ覚えているのでスピードラン状態でしたが、Wren の回収前にはハサタカ(町)の周りでレベル上げを行いました。

ところで長女に「町から出るとどうして背が高くなるの?」とか「どうして違う町に来たのに店員の顔が同じなの?」とか聞かれて困りました。まあ Xbox360 用のシームレスなゲームしか見ていないから、当時のゲームのお約束なんかわからないですよね。

そうそう、このゲーム、主人公は両手剣、片手剣を両手に持つ、ニードル(範囲武器)を両手に持つとか色々できるのですが、初めてプレイした時は攻撃ターンでの攻撃回数が多いため片手剣やニードルの両手持ちにしてました。しかし HP の多い敵には苦労していて、最終的にイベント用武器の両手剣を持たされて、その攻撃力の高さに愕然。

と言うことで、それ以降は両手持ちの剣しか使っていません。今回も両手持ちの剣なのでレベル上げの回数が少なくて済んでいます。

あと主人公の Rhys(ケイン・サ・リーク)が、記憶喪失の女性に魅了されて、隣国との許嫁がいたのに、それを破棄して結婚しようとしたのが、このゲームの発端です。そしてそれが、1000年に一度蘇るラスボス復活の原因になるのですが、その記憶喪失を演出したのがラスボス(どうやったかは知りません)でした。

長い間、主人公が単細胞だから大変なことになったと思っていました。しかし、公式には発表されていませんが、元々は国民思いの良い王子だっという設定があり、それで私の中の彼は救われました。人生はままなりません。

スポンサーサイト

Virtual On

バーチャロン


※ お手軽無敵技 S.L.C ダイブ

バーチャロンを購入。XBLA で 800 MSP です。元はもう取れましたが、まだクリアできていません。

相変わらず CPU 戦が苦手です。あとコントローラーだとダッシュ、特にダッシュキャンセルに慣れが必要です。と言うか微妙に使いにくいので専用スティックが欲しくなるほどです。ただ対戦予定もないしオラトリオ・タングラムで挫折して、フォース未プレイの私には本体より価格の高い専用スティックは無用の長物です。

基本的にロックオンして撃つ系のゲームは後出し優位なのでせっかちな私には向いていないんですよね。近接攻撃も他のゲームと違って接触するほど近づかないと使えないので、格闘だーっと言いつつ射撃みたいな状態です。とりあえず素直に難易度下げてクリア予定です。

それにしてもバーチャロンも良く遊んだなぁと思います。コマンド操作がないのが逆に良かったんでしょうね。せいぜいテムジンとバイパー2のジャンプ中に両スティック前倒し+両トリガー同時押しぐらいですし。2作目のオラトリオ・タングラムの追加要素について行けなかったのが悔やまれます。そのせいでスピードが遅くなった3作目のフォースをプレイする気が起きなかったのですから。まあ機体デザインも2作目以降は好みの路線とかけ離れてしまったせいもありますけど。

楽しいけれど時代は感じるそんなゲームです。今の時代にやりこむには物足りないですね。人間って贅沢すぎます。

Virtua Fighter 2

バーチャファイター2


※ まあこんな感じです。

バーチャファイター2を購入。XBLA で 400 MSP って安いですね。元はもう取れました。

購入して最初のプレイを段位認定モードにしてみました。2級は妥当なところです。当時はたぶん初段ぐらいまでは認定されたような。そもそも一人で遊んでいてもすぐに対戦が始まって追い出されてしまう実力なのです。

苦手なキャラクターは VF2 で追加されたリオンと舜帝。この二人は上段攻撃に混じって中段攻撃を使ってくるのでしゃがみガードは崩されるし、立ちガードしていると投げられるしで、おまえらずるいんだよ! と思ってしまいます(VF1 のキャラクターは中段攻撃が少ないしわかりやすい)。影丸なんて中段攻撃が肘、中段蹴り、(あたらない)膝蹴り、大ジャンプキックしかなくて単発技ばかりです。ってパイよりはマシですが。

実績は全て解除済み。手間取ったのは5面目クリア。例のリオン戦です。その後のジェフリーなんか超絶反応するので私には倒せません。項目に CPU 戦のクリアがなくて良かったです。

画面表示はノーマルだと解像度の問題なのか画面の中央に表示されます。ラージにすると上下一杯まで引き延ばしで、フルにすると上下左右一杯まで引き延ばします。ただしフルはアスペクト比が変わるのでワイド画面の人にはお奨めしません。

XBLA なので気が向いた時にディスクなしで遊べるのが最大のメリット。ちなみにパッドプレイです。影丸のコマンドは斜め入力少ないのでなんとかなっていますが、ちょっとジョイスティックが欲しくなりました。

VF5FS

Virtua Fighter 5 Final Showdown


※ K.O リングアウトで川に落ちても大丈夫なの?

Virtua Fighter 5 Final Showdown の体験版をプレイ。これ 1200MSP なら安いですね。すぐに元を取れると思います。

体験版で使えるキャラクターは少ないのでサラを選択。何度かコンティニューしてシングルプレイをクリア。難易度は初代 VF ぐらいでした。パッドプレイの PK PPPK ばかりでしたけど。そして買わない理由は下記の通り。

  • プレイ時間に比例して明らかにスキルが向上するので延々とプレイしてしまう。
  • しかし知らない人と対戦する気持ちがおきない。
  • キャラクターが増えすぎていて技を覚えきれない。
  • VF4 の時に「避け投げ抜け」コマンドが導入されてじゃんけんの要素が排除された。
  • そしてその「避け投げ抜け」コマンドを入力できなかった。
  • 表現がリアルになったのは良いけれど、キャラクターが主張しすぎて感情移入しにくい。
  • ジョイスティックを持っていない。

私が格闘ゲームを始めたのは Virtua Fighter でポリゴンキャラクターの動きに驚いたから。サターンを発売当日に買うぐらい入れ込んでいましたが、当然のようにパッド難民でした。その後 VF2 でピークを迎えて、VF3 の4つ目のボタンを上手く使えず、VF4 でカードが導入されたのでゲームセンターでのプレイを止めました。そして PlayStation2 で VF4 をプレイした時に「避け投げ抜け」で意識も操作も脱落しました。

それでも時間に余裕があれば買ってしまいそうになるゲームです。

PS3

時の継承者 ファンタシースター3

MIEU "No, I'm not one of Laya's people, Prince.
I am a combat cyborg, designation Mieu type.
I have been waiting for 1,000 years for you.
Only a descendant of Orakio can command me.
Mieu joins your party.

Sonic Ultimate Genesis Collection に収録されている Phantasy Star 3: Generations of Doom をプレイ。要はメガドライブ用の「時の継承者 ファンタシースター3」なので Xbox360 用と分類するのは若干グレー。プレーをすると言うよりは確認したいことがあったレベルです。

台詞は主人公に3代にわたって仕える女性型アンドロイドのものですが、これがあまりにアメリカンテイストに置き換えられていて最初に見た時は我が目を疑いました。日本語版だと「私は誰?」的な非常にウェットな性格だったのに「アイアムアコンバットサイボーグ」だなんて。しかも推定年齢580才から1000年待ってましたなんて、あまりに自分の正義に迷いがなさすぎます。

古い作品だし一部で不評と言うか一部が不評な作品ですが、私は好きな作品です。ただし本格的にプレイするには戦闘のバランスというか敵のキャラクターデザインがカオス過ぎて耐えられません。

Pagination

Utility

プロフィール

愛暇

Author:愛暇
Killing time of love
XboxOne/Xbox360ゲームブログ
ビデオゲーム好きの50代男性

Twitter