The Maw

The Maw


※ 見た目が色物系ですがネタも色物です。

XBLA の The Maw をプレイ。知人からのプレゼントです。感謝。

以前から気にはなっていたのですが、ゲーム内容がアクションアドベンチャーなのでクリアしたら終わり。しかもキャラクターが可愛くないでずーっと保留していたゲームです。ただし長女の食い付きは予想以上でした。小学二年生なら謎解きのアドバイスをすればクリアできる難易度です。

一箇所だけ詰まったのは気球状態の Maw を機械にぶつけるところです。最初に機械にぶつけるところで何となくクリアしてしまったので、次の機械にぶつけるところでぶつけ方がわかりませんでした。まあリスタートしたら仕組みを理解したのでなんとかクリア。

全体的に難易度が低いので大人だと物足りないかもしれません。ただし子供がいれば Maw を連れ回す(疑似ペット状態)だけで楽しいようなので、そういう意味では飽きるまで遊べると思います。

あらためて知人に感謝。ありがとうございました。

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Iron Brigade

Iron Brigade


※ 死ぬ時はスタンディングモードで!

Iron Brigade をプレイ。ゴールド無料のサービスでダウンロードしました。

配信当時から気にはなっていたのですが、タワーディフェンスゲーム成分と MSP で購入の手間が面倒くさくて今に至るですが、無料で遊べるならやってみます。

確かにタワーディフェンスゲーム成分はありますが、開始前に設置するのではなく、戦闘中にどんどん追加でき、また自分でも攻撃できるのでそんなに神経質になる必要はありませんでした。

それよりもトレンチと呼ばれる足の生えたトーチカ(操縦者むき出しなので戦車ではありません)のカスタマイズが楽しいかも。さらに言うならばプレイ中の内燃機関の爆発音(エンジンの音)を聞くだけでも幸せになれるかも。そう言えば World of Tanks もエンジン音が響き渡っていますね。きっと私がエンジン音に飢えているのだと思います。

現在7番目のミッションで停滞中です。ただしそれまでのミッションでレベル上げができるので、詰まることはないかと思います。とりあえず戦闘自体よりもカスタムで悩む方が楽しいゲームです。

Motocross Madness

Motocross Madness


※ 自分のアバターでバイクに乗れるなんて夢のようです。

Motocross Madness の体験版をプレイ。そのうち購入予定です。

Bボタン操作でドリフトと成績が悪かった時にバイクにやつあたりするメンタルが肯定できませんが、それ以外は面白いと思いました。また ROAD RASH のように相手を殴ることもできます。まあ殴るよりはマジメに走った方が成績が良いのは世の常ですけど。

あと色々なタイプのバイクが購入できるみたいです。こういうゲームはオフロード車の排気量違いぐらいしかラインナップされないのですが、ロードっぽいのもあったような気がするので、今から気になります。

体験版で砂漠を走っていると、電脳空間ですが体験したかったバイクラリーに参加しているようで楽しいです。あと Trials HD や Trials Evolution も持っているのですが、突然、苦行が始まってしまい放置中です。壁が高すぎるんですよ。色々と。

MonkeyIsland2

Monkey Island 2:Special Edition


※ いよいよ大詰め。海賊見習いの Guybrush Threepwood VS 幽霊海賊 LeChuck

Monkey Island 2:Special Edition をちまちまとプレイ。2010年7月7日に XBLA で配信されたゲームですが、元々は1991年に発売された「Monkey Island 2: LeChuck's Revenge」になります。ゲームの種類はアドベンチャーになると思いますが、詰まった時はプログラムの不具合じゃないかと思うぐらい難しいです。ただしゲームオーバーはないのでじっくり遊ぶことが可能です。

さらに元々は1990年に発売された「The Secret of Monkey Island」の2作目になります。もちろん1作目も XBLA で配信されていますが海外アカウントのみ。なぜか2作目は日本アカウントでも配信されました。ただし翻訳はありません。

今回プレイしたのは解除していない実績が残っていたから。メインは3時間以内にクリアする「Speed Demon」、あとヘルプを使わないでクリアする「Monkey Master」「Turning the Lights Out」。ヘルプは元々誤操作で使ってしまったので問題ないのですが、3時間以内にクリアはちょっと自信がなくて今まで放置していました。

そして今回はネット上の攻略サイトの英語記事を、英語と機械翻訳したものを印刷して準備万端。しかしやっぱり難しく、結局クリアに5時間近くかかってしまいました。攻略記事を持っていても英文で読んでも機械翻訳された日本語で読んでもよく分からない箇所が何カ所もあるのです。しかもクリアしたのが1991年と2010年に1回ずつなので、操作ミスなのか作業漏れなのかの区別がつかなくて時間がかかってしまいました。あと乱数の要素が多いのと、会話の選択肢が多い時に悩んでしまうとか。

気を取り直してもう一度トライ。クリア直後ならすることを覚えていますから3時間以内でクリアできるはずです。できました。クリア時間は1時間40分前後。まあ XBLA 版はスキップ機能が追加されたのでそれが前提だと思います。まあスキップしなくてもギリギリクリアできそうな気はしますが、精神衛生上イベントはスキップで。一部の会話もスキップできるのですが不具合があるみたいで選択した会話が正しく展開していない時がありました。

私がアドベンチャーゲームを好きだった頃のアドベンチャーゲームです。試行錯誤するのが楽しく、特に Monkey Island の謎解きはレネゲイトすぎて思いも付かないものばかりですが、個々の問題をクリアした時の達成感は「酷すぎる」ばかりです。難易度的には1作目より2作目の方が難しく感じました。またオチがシリーズを通しての夢オチになっているのですが、3作目以降もリリースされています。私は機会がなかったので未プレイですが、シナリオがどう繋がっているのかは不明です。

もし3作目以降も XBLA でリリースされるなら即買い候補です。

Dragon's Lair-2

Dragon's Lair - 2


※ ダフネ姫の救出に成功

Dragon's Lair をプレイ。特定日時プレイとパーフェクトプレイ系を除いて実績を解除しました。

実績のひとつにガイドを非表示でプレイと言うのがあるのですが、これが面白いです。難点は失敗した時に操作が間違っているのかタイミングがずれているのかがわからないので、要忍耐力。でも自分で正解を見つけた時はコマンド入力式(コマンド選択式ではないですよ)のアドベンチャーのシーンを一つ進めた達成感があります。注意点は入力テンポが一定ではないこと。しかしアップテンポのシーンをクリアした時には主人公ダークとの一体感が素晴らしいです。

あとダフネ姫のアニメーションが凄すぎ。主人公ダークの作画も凄いと思っていましたが、ダフネ姫の動きにセルアニメなのにドキッとしましたよ。ドキッと。作画を担当した人はドン・ブルース。調べてみると、ディズニーの「眠れる森の美女」の製作に参加しています。って、ディズニープリンセスシリーズで私が一番好きな作品じゃないですか。うん、バラバラの情報が集約すると同じところにたどり着くパターンですね。

海外のゲームレビューでは辛口の評価ですが、まあそれは仕方ないかなと思います。特に「その時代のリアルタイム」補正がなければ、古くさいし難しい、しかもプレイ時間は正解を知っていれば短いし。まあでもゲームをアクションアドベンチャーとして、作画を楽しむゲームだと思えばそれで良いかなと思います。

例えば 1990 年に発表されたコマンド入力式のアドベンチャー The Secret of Monkey Island (XBLA版あります)ですが、当時は月単位でクリアした記憶があるのですが、実績に3時間でクリアってのがあって驚きました。要は会話をすっとばしても手順を正しく踏めばクリアできるのです。そしてクリアできました。でもアドベンチャーゲームってそういうものなんです。正解を知っていればあっという間に終わってしまうのです。だから Dragon's Lair はガイド非表示で試行錯誤するのが楽しいのです。でも難しすぎるのも事実。

ゲームセンターで1回100円を払ってプレイすることを思えば 800 MSP でプレイし放題ってのは安いと思います。まあ体験版をプレイしてノリが合ったら購入で良いかなとは思いますけど。

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