Scratch/Legion-8

自作フィギュア / リージョン - 8


※ とりあえずリージョンに見みえるぐらいにはなりました。

ポリパテで作っていたリージョンのフィギュアが完成しました。

がんばった度は100点、リージョンとしての完成度は60点。元々、初めてのフルスクラッチ(小さいけれど)なので試作品レベルです。さらに手間暇かけて完成度を高めることもできますが、それは今回の目的ではないのでこれで終了にします。

反省点を延々と書き出すこともできますが、私の記憶の中にあれば十分なのと、このブログを読んでくれている人のほとんどが、何が書いてあるかよくわからないってのがオチになるからです。基本的には完成度より完成することを優先したのが原因になります。

それにしても、始めたのは2013年の春先でしたが、再開したのは2014年になってから。短期間でよくがんばりましたが、模型は待ち時間が大量に発生するので、私の場合はメインの趣味にはできないです。あと集中力が続きにくいとか、老眼にもなっているので細かい作業が辛すぎるとか。

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Scratch/Legion-7

自作フィギュア / リージョン - 7


※ デジカメの操作にも少し慣れてきました。

ポリパテでリージョンのフィギュアを作成中。

リージョンの作業に時間をとれるようになったので、ちょっと塗装をしました。使った塗料はタミヤのアクリルです。今回は筆塗りしたのですが思っていたよりは塗りにくくて、ちょっと後悔しました。まあ塗りにくいと言うよりは乾燥が遅いが正解。

あと私は塗料を紙パレットに取り出してから、薄め液で調整して塗っているのですが、量が少ないためそこで乾き始めるのです。瓶から直接だと濃すぎるし、瓶に薄め液を入れて薄めすぎたら使い物にならないしで色々と大変でした。

エアブラシを使おうかとも思っていたのですが、作業用に使っていた机を長女の勉強机用に流用してしまっているので、エアブラシの道具を一式展開できる場所がないのです。気候がよければベランダで作業もできるのですが、今はまだ寒すぎて苦行すぎます。

まだ黒の部分は塗りむらがあるので、もう1回は黒を塗ります。そのあとでボディ色の灰色を塗る予定です。N7 アーマー部分、特に肩は最後になります。そして顔はもう塗らないかもです。

Scratch/Legion-6

自作フィギュア / リージョン - 6


※ これで造形作業は終了です。

ポリパテでリージョンのフィギュアを作成中。

結局もう少し修正が必要と言うか太もものラインとか忘れていたのに気がついたので作業しました。ついでに足の爪のディテールも追加。さらなアンテナにもディテールを追加。このサイズのプラ板に溝を掘るのは苦行レベルでした。一般的にはディテールを入れてから切り出したほうが作業が楽にできます。

あと晴れたのでサーフェイサーを塗装しました。天気は良かったのですが風が強くてベランダでの作業が辛すぎました。

とりあえず造形作業はこれで終了です。予定通り塗装のお披露目は少し先になりますが、ゴールが見えてきた感じがします。がんばれ、自分。

Scratch/Legion-5

自作フィギュア / リージョン - 5


※ 天気が悪くて塗装できないのは予定外でした。

ポリパテでリージョンのフィギュアを作成中。

頭部のディテールを追加しました。盛ったポリパテを削り落とすところから初めてだいたい3時間ぐらいです。

もう少し修正する予定ですが、基本的に造形はここで終了にします。締め切りなしで作り込むには設計が大雑把なため、作り込めば作り込むほどバランスが悪くなるからです。

本当は全体をサーフェイサーで塗装(下地塗装、写真の灰色の部分)してから公開しようと思っていたのですが、この週末は天気が悪いので塗装できそうにありません。まあサーフェイサーなので神経質にならなくても良い気もするんですけどね。

だいたい予定通りに進行していますが、塗装のお披露目は少し先になります。追記に3面図の写真を載せておきます。

Scratch/Legion-4

自作フィギュア / リージョン - 4


※ 失敗したついでに色々な工具を試してみました。

ポリパテでリージョンのフィギュアを作成中。

ここまできたら頭部のディテールも追加せねばと挑戦したのですが失敗しました。写真だけ見ると大惨事ですが、ポリパテで埋め直せば再挑戦できるので、普段の私のペースで1日、かかりっきりなら1時間で元通りの状態にはなります。

最初は厚紙をあてて、それに沿うように溝を掘ったのですが、モノが小さすぎて厚紙をあてるのが困難な状態。この時は Mr.ラインチゼルと言うスジ堀り用の工具を使ったのですが、ガイドなしでは使いにくいので断念。

次にケガキ針で(たんなる針)作業したのですが、思ったように溝が掘れません。それに力を入れると溝が太すぎます。まあ、私の持っているケガキ針は模型用じゃないので、新しく模型用のケガキ針を購入を考えた方が良いかもしれません。

最後に三角ノミで作業して、やっとそれらしく溝が掘れました。そのかわりこんな大惨事な状態になっています。と言うことで次回は鉛筆で下書きして三角ノミで少しずつ丁寧に作業する予定です。もしくは模型用のケガキ針を購入するかですね。

あと後頭部のパイプの位置が少し低いので、直せるようならついでに直したいです。パイプの部分はエポパテですが、ポリパテを盛り足してなんとかしたいです。

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